クロ、といっても今のクロ嬢ではありません。
我が家では黒猫は今回で3代目になります。今日は2代目の話。
私が小学校のとき、ノラの子猫、クロがやってきました。
このネコが近所でも指折りの凄腕ハンター!狙った獲物は逃がさない!
当時は自由に家を出入りしていたので、イロイロ持って来てくれたなー。
スズメ、インコ、ヤモリ、ネズミ、セミ、ムカデetc(おいおい、本当に新宿区か?)
ネコは戦利品を必ず見せにきてくれる。嬉しいんだか、迷惑なんだか、でも怒ってはいけない。本能だから。
そして、キャットフードでは足りない栄養素があったのか?時々食べちゃってました。
そしてアピールなのか?一部を残してくれて、大体見つけるのは私、処理班も私・・・
きゃー!きゃー!言いながら、母の元へダッシュしてたのが、懐かしい。
ときどき、運良く生きている戦利品ちゃんは、隣町まで母と逃がしに行きました。
野原に逃がして「もう掴まんなよ~」と言ったか言わないか、その時!
疾風のごとく、他の猫が攫ってゆく・・ああ、これぞ自然界。
運命には負けるかも知れないけど、たくましく生きる。
小学生にしては、自然の摂理を学んでいたと思います。
ある時、そんなクロにも最大の災難が襲いかかる!
これはまた次の機会に。
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